構造別に見る賃貸の特徴

たとえ義務付けられていなくても、賃貸住宅に入居する際は火災保険に入っておくと安心です。火事以外も補償されます。

賃貸でも火災保険に加入しておくと安心

構造別に見る賃貸の特徴
賃貸住宅に入居する際、火災保険の加入が義務付けられていることが多くなっています。火災保険は万一火事になった時に保険で家財や部屋の損傷等の損害が補償される保険ですが、それだけではありません。契約の内容にもよりますが、空き巣に入られて高価な装飾品を盗まれてしまった場合などにも適用されます。2年分の保険料を前払いする形になっていることが多いので、初期費用が高くなって、入居者にとっては痛い出費と感じるでしょうが、入居者にとっても加入しておくと安心できる保険です。

私は以前公団住宅の1階に住んでいました。保険加入は必須ではありませんでしたが、いつも賃貸物件に入居する際は加入していましたので、その時は自主的に加入しました。1階ですのでベランダの前で遊ぶ子供たちが多く、何かあった時のために加入しておいたほうが良いと思いました。結果的に、加入しておいて良かったです。ベランダの前でボール遊びをしていた子供たちが投げたボールが窓ガラスを割りました。本来ならボール遊びをしていた子供の親に弁償してもらうのが筋ですが、生憎留守中にガラスが割れ、加害者が名乗り出てくれませんでしたので、保険でカバーすることになりました。今後も必ず加入していきたいと思っています。

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