構造別に見る賃貸の特徴

同僚が賃貸の部屋に住んでいます。契約時の内容により、大きな手入れはできませんが、素敵な住まいになりました。

賃貸のお部屋を、手入れする。

構造別に見る賃貸の特徴
友人の賃貸の部屋は、2DKです。ご主人と二人住まいなので、十分な広さです。玄関の下駄箱は作りづけになっています。貼ってはがせるシールを活用して、扉を綺麗に飾っています。とっても、ねじになっているのでその部分だけオシャレなものに変えています。玄関の床も、シートを張っています。同じように、台所もそうです。扉にシールを張っています。とっては、付け替えています。こうして、洗面所などもリメイクしています。ふすまには、レースのカーテンをかけています。少しの工夫でこんなにも違うんです。同じ部屋を借りても、ここまで違った部屋になるとはすごいです。

センスがあると思います。こうして、契約内容をじっくりとみて、家を好きにするのなら問題ないです。わたしは、こちらの部屋の方がとてもいいと思います。ご主人の転勤で引っ越しするときには、もとに戻して部屋を引き渡したそうです。反対に、部屋を好きにリフォームしても構わないという団地や住宅もあります。キッチンの戸棚のドアを違うものに変えても構いません。二つの部屋を一つにしてしまっても、構いません。もちろん、部屋を出る時もそのままで大丈夫です。家の外観や築年数などは変えられませんが、自分の工夫次第で素敵にできるので、かえって人気の物件になったものもあるそうです。

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